NLPトーレナー堀内瑞穂による独立・起業心理NLPトレーニング|デキル仕事人の自己コントロール術とは?



自己管理能力を身につける

独立・起業してフリーランスに求められるビジネス・スキルのトップは、
自分をコントロールする「自己管理能力」です。

セルフコントロールしなくてはならないものに、
「時間」「健康」「精神力(ストレス)」
が挙げられます。

世界の成功者たちは自分をコントロールする力
優れた「自己管理能力」を持っています。

政治界では、オバマ大統領やクリントン元大統領
世界NO.1コーチいわれるアンソニー・ロビンズやマイケル・ボルダック
スポーツ界では、アンドレ・アガシ、
タイガー・ウッズ
世界の女性リーダーでは、マザー・テレサ

世界の有名人たちが実践心理学NLPを学び
自己管理能力を身につけてます。

そして自己管理能力のひとつである健康管理。

世界セレブ界では、マドンナ 、メグ・ライアン
アンジェリーナ・ジョリー 、ジュリア・ロバーツ をはじめ、竹内結子さん、HITOMIさん、
菅野美穂さん、MEGUMIさんなど

男性では、アル・パチーノ、ニコラス・ケイジ、ロビン・ウィリアムズ 、スティング 、
ブルース・リー  他多数の方が
健康法や美容法あるいは自己管理にヨガを取り入れています。

健康的な笑顔と綺麗なスタイルの裏側には
ヨガやメンタルマネジメントの効果があるのかもしれません。

心理NLPとヨガの融合は、一人ひとりの自己管理能力を高め、
心と身体にかかるストレスを自分でコントロールし回避する力を養います。
さらに心と身体の健康促進や、業務効率アップにつながります。




独立・起業して自信を失う時とは・・

どんな時でしょうか?




・仕事がなくて生活費が底をつきそうになった時
・思うように売上が上がらない時
・忙しいばかりでなかなか儲からない時
・収入が減っていく時
・収入がまだ不安定で、将来的にどういう展開にしたらいいか?少し不安を感じている時
・体をこわした時
・体力の限界やコンディションが悪いとき
・信頼していた仕事仲間がやめたり、離れていった時
・やりたいと思っていた事がいつまでたっても出来ない時 等々
・焦りから、「仕事になりそうなものはなんでもやります」の状態でストレスになっている時
・生活がいつまでたっても安定しない時
・仕事がないため考える時間だけはたっぷりあり、悪い方向にばかり思いが及ぶ時
・気がつけば何度も何度も ため息がでる時
・貯蓄もかなり減ってきていて不安がつのる時
・仕事ばっかりで肌荒れがひどい時
・疲労感あるいは不安感がとれず、蓄積される一方の時 等々


このようなNG集に落ち入らないために、必要となるビジネススキルがマネジメント力です。
この管理能力を、次の3つに分けて考えていきたいと思います。

・セルフ・マネジメント(自己管理能力/健康管理能力)
・マネー・マネジメント(財務管理能力) 
・リスク・マネジメント(リスク管理能力)



▼自分をコントロールする自己管理能力とは? 



独立・起業してフリーランスになると
自由が手に入ります。
しかし、同時に全てが自己責任の世界となります。
会社組織の中では、上司に管理されたり
就業規則や服務規定等のルールに従ったりと
行動はなにかと制約を受けます。
しかし、そのために責任範囲も限定されています。

独立・起業してフリーランスになると、
人間関係や組織から開放される反面、
自分が関わること、仕事の結果全てに、
金銭的なことを含めて責任を負わなければなりません。

独立後、仕事をしていくと実感することですが、
「全責任を負う」ということは、実に大変なことです。
頭を下げたくらいでは、解決できないことにも遭遇していきます。

そういったトラブルを避けるために
自分自身をしっかり管理、自分自身をコントロールする自己管理能力が必要となります。
セルフコントロールしなくてはならないものに、時間・健康・精神力(ストレス)があげられます。


自己管理能力① 時間管理 ータイムマネジメントー



1日は24時間。
1年は365日。
時間には限りがあります。

一日が、ひと月が、そして一年があっという間。

もしあなたがそう感じているなら
「時間管理」をしてみましょう。
時間に振り回されるのではなく、
時間をコントロールするするのです。

では、どうすれば、時間をうまく管理できるのでしょうか。
その答えは良いやり方と良い道具です。
天才であってもやり方や道具が悪ければ成功できません。
しかしその逆に、優れた方式論(方法)で良い道具を使えば、
たとえ凡人でも、生産性を飛躍的に高めることが可能です。

“時間を守る”ことは、“信用を獲得するためにも必要”
なことです。
「時間管理」は、仕事の段取りや「納期」を守ることにも直結します。
プロフェッショナルに要求されるのは、与えられた時間の中で、常に結果を出し続けることです。

約束の時間に、よく遅れる人がいますが
その原因は、その人の行動心理パターンにあります。

まさに天才達をモデルして体系化されたのが
実践心理学NLP(神経言語プログラミング)。

オバマ大統領やクリントン元大統領、世界NO.1コーチのアンソニー・ロビンズは
実践心理学NLPを学び、自分の行動心理パターンを潜在意識から改善していってます。

自分の行動心理パターンを潜在意識から改善できるNLP(神経言語プログラミング)は
短時間で驚くほどの効果をあげています。


自己管理能力② 健康管理は基本中の基本


何と言っても、体が資本! 
いい仕事を継続して行っていくためには、
「健康」であることが大前提です。

独立・起業したフリーランスは、体調が悪いからといって、
自分の代わりをしてくれるピンチヒッターはいません。

病気になったら、もうアウト! 
そうならないためには、日頃からの健康管理が欠かせません。

特に気を付けたいのが、仕事のやり過ぎです。
忙しくなると、どうしても不規則な食事に睡眠不足。

そんな状態が日常的になっていけば、
どこか調子が悪くなって当り前です。
開業後、仕事量が増えて一人でこなしきれなくなってきたら、
仕事のやり方を考えましょう。

無理を重ね過労でダウンしたら、
それまで築き上げた信用も実績も一度に吹っ飛んでしまいます。





自己管理能力③ 精神力を支えるもの

独立・起業したフリーランスは、
基本的に一人で仕事を完結(受注して納品まで)させます。

そこで、仕事上の悩みやストレスも、
自分で上手に解消したり
コントロールすることが必要となります。

同じ出来事でも、前向きにとらえる人とそうでない人がいます。
フリーランスに向く人は、
常にプラス思考で、しかも切り換えの早いタイプです。

そして、トラブルを抱えた時も、
「いつまでもくよくよ悩まずに、乗り越えて行こう!」
と思える+エネルギーは、
“この仕事をどうしても続けたい!”という強い思いから
生まれてくるものではないかと思います。

ですから、独立して継続していくためには、
自分自身が本当にやりたいこと、
好きなことを見極めて選択することが重要だと思います。





ホリスティックケア|NLPトーレナー堀内瑞穂による独立・起業NLP心理トレーニングとは


【主催】
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by yoga_therapy | 2011-03-17 22:10 | ├デキル仕事人の自己管理術