ターゲットが絞り込めない3つのパターン

ガサロン集客コンサルタント堀内(ミミ)です。



おはようございます(o^-^)b


ブログに本腰を入れて半年。

おかげさまでコンサルティング会員の方が順調に
増えてきております。

毎日スカイプで少ないときは1セッション、
多いときで3セッションあたりをおこなうようになりました。


また、「無料相談」を受けることも多くなってきています。


たくさんのご相談を伺っていて、

多くの方に共通している点がありました。


それは、

「ターゲットを絞り込めていない」

「差別化できるUSP(独自のウリ)が明確になっていない」

「ビジネスそのものの方向性が定まっていない」


の3つです。


だいたいのご相談は、このいずれかに当てはまるかなと
思います。


この中でももっとも多いのが、

「ターゲットを絞り込めていない」

というものです。


堀内もターゲットの絞り込みには半年以上かかりました。
コーチも5人、コンサルタント2人つけて
何度も何度も自問自答して
何度も試みて、ようやく絞り込めてきました。

だから、「ターゲットを絞り込めない」
気持ちよくわかります。


ただ、本人としては、
「ターゲットを絞り込んでいる“つもり”になっている」

ということがとっても多いんです。



ここから先は、メルマガでも一度ご紹介しているのですが、
まだお読みになっていない方もいらっしゃると思いますので、
あらためて書いてみたいと思います(^_-)☆



よくあるはまりパターンは以下の3つです。


(1)ターゲットが広すぎる

 「初心者から経験者まで 」
 
 「OL」

 「主婦」

 「30代の女性」

 などですね。
 これでは、広すぎて自分にとってのレッスンあるいはセッションなのかどうか
 読み手が判断できません。


(2)ターゲットがたくさんあって分散してしまっている

 特にセラピスト、コーチの方に多く見られるパターンです。

 「人間関係に悩んでいる方」
 「上司とうまくコミュニケーションができない方」
 「より充実した人生に変えていきたい方」
 「カウンセラーとしての技術を高めたい方」
 「部下を動機づけたい方」
  ・
  ・
  ・
 といくつも並べて書いているものです。
 これらすべてに該当する人なんてまずいないのでは?
 また、ほとんどの人は、このどれかに該当してしまうのでは?
 と思ってしまう、というパターンですね。
 広い網をかければ、たくさんひとが来てくれるのでは?
 というのが無意識に出てしまっているのかと思います。
 
 または、絞り過ぎてしまうと、お客様が来ないのではないか・・・
 そんな恐れを持っている方が陥ってしまうパターンです。


(3)ターゲットが存在しない

 そもそもターゲットという意識がほとんどないというもの。

 レッスンあるいはセミナーの告知文のなかに、
 「どなたでもご参加いただけます」
 
 という極端なものも目にしたことがあります。
 
 「自分のコンテンツは誰にでも役に立つ」と思っている方に
 多い傾向です。

 ターゲットが絞り切れていないということは、
 的がないのに、矢を目隠しで射っているのと同じこと。
 いくら放っても、的に当たらないので、
 エネルギーロスが起こります。

 また、誰にとっても、中途半端なブランドに
 なってしまいます。

 もし恋愛に例えるなら、
 
 「あなたが好きです。
 でも、Aさんも、Bさんも、Cさんも、好きなんです。
 こんな私と付き合ってください。」

 と言っているようなもの( ̄□ ̄;)

 これでは相手に好かれるどころか、
 そっぽ向かれてしまいかねませんよね。

 つまり、ターゲットが明確でないということは、
 誰にとっても特別なブランドではなれない
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 ということになります。


 上記にもあるように、
 「自分のコンテンツは、誰にとっても役に立つものだ」
 そう思っている方は、ターゲットもあいまいになりがちです。



堀内もはじめは、
「起業家、経営者」
と広くターゲットを設定していました。

そうすると、セミナーでもブログでも
発信する情報がぶれてしまうことがありました。

現在は、
「ヨガサロンを開業しているセラピスト、
ヨガインストラクターの方」と
絞っています。

それでも、
堀内のセミナーには、コーチとして独立・起業したい方や
出版関係の会社員の方、整体院経営、開業医師
芸能人など
さまざまな方がいらっしゃいます。

ターゲットを絞り込むことで、
読み手が、セミナーの内容を想像しやすくなるんですね。

その結果、ターゲットから外れている方も、
自分の必要としているコンテンツだと判断すれば、
セミナーに申込みをするんです。

堀内のコンサルでは、このターゲットのところを
どんどん絞り込んでいきますが、
セッションが終わると、ほとんどのクライアントさんからは
「スッキリしました!」という反応が返ってきます(^ ^)

ターゲットが決められずにモヤモヤしている方が
いかに多いか、コンサルをしながら最近実感しています。



私自身の実体験ですが・・ターゲットがあいまいだと、

まず、ブログの記事が、ばくぜんとしたものになってしまいます。

毎日記事を書いても、結局はだれにも響かないブログに

なってしまっている・・・そんなブログも残念ながら、

かなりたくさん見ています(>_<)


また、セミナー告知文も、誰に対してのセミナーなのか、

不明確になってしまいます。


そして、ビジネスそのものが

「誰を幸せにする仕事なのか」

なんだかよくわからないものになってしまいます。



もし、あなたのブログが反応がない、

セミナーを告知しても申し込みがない、

ビジネスそのものがうまくいっていない、

ということであれば、

【ターゲット】を具体的に絞り込んでみるところから

始めてみてくださいね!




ご意見・ご感想お待ちしています(o^-')b

「こんな情報ください」というリクエストも
どしどしお待ちしています!



 5分で歩きながらターゲットを絞り込んでいくセッションもありますので、

もしひとりでお悩みの方は、お気軽にご連絡くださいね(^_-)☆


無料相談はこちら(^_-)☆




それでは、「続き」はメール講座で!(o^-')b・・・

↓クリックして、登録してくれたらうれしいです(o^-')b

 これからも引き続き心温まる応援宜しくお願いしますm(__)m





今日も素敵な1日を(o^-')b

Om shanti

Mimi


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 Yoga Shakti NLPスクール 代表
ヨガサロン集客固定客が30名入る方法を提供するヨガマーケティングコーチ 堀内 瑞穂(ミミ) 


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by yoga_therapy | 2011-05-30 11:55 | ├ターゲットの絞り込み