NLP用語集|タイムライン|日本で初めての起業で成功する実践心理学NLP×ヨガとは?



起業・独立1年目「コーチ」「セラピスト」「カウンセラー」成功支援



NLP用語集:タイムライン







NLP用語集:タイムライン

1日は24時間。
1年は365日。
時間には限りがあります。

私たちは「時間」という感覚をどうやってとらえているでしょうか?


タイムラインとは、過去と未来をつなぐ線。
時間の流れを時間軸で表した一本の線のこと。

誰もが自分の中に時間の概念というものを持っています。
その時間に対する観念は、人それぞれ固有のものです。

私たちは「時間」という感覚を「空間」として認識しています。

現在から、過去あるいは未来への時間の長さによって、
時間軸の距離は遠くなります。

タイムラインのスキルは、自分の時間の観念を発見し、
それをより良い現在と未来を築けるように役立っていくものです。

頭の中でなく、実際に歩いてラインをたどり
五感をすべて駆使するので、パフルなな効果を発揮します。


タイムラインはこんな時に使います。

(1)過去の体験を書き換えたいとき。
(2)過去のリソースを活用したいとき。
(3)未来の方向性を具体化したいとき。
(4)現状に行き詰まっているとき。
(5)過去によって影響を受けている現在の観念を変えたいとき。
(6)未来の可能性を見極めたいとき。
(7)自分の起こしているパターンの原因を知りたいとき。


タイムラインに対する認識は
「イン・タイム」、「スルー・タイム」の2つが存在します。

「イン・タイム」は、時間軸に立って、その流れを体感する事です。
望ましい未来を体感し、臨場感を感じる事によって、
望む未来を創造する手助けになります。
もし日常生活のほとんどが「イン・タイム」型のひとは、
「いま」を強く感じられるのが得意で、集中力があると
いわれています。


「スルー・タイム」は、時間の流れを客観的に見る事によって、
時間の俯瞰する事ができます。
「スルー・タイム」は、スケジュール管理、時間管理、タイムマネジメント
にとても役立ちます。
また物事を俯瞰してみることによって、新しい視点でアイディアがわいたり
クリエイティブになります。


遊園地のジェットコースターに乗っているのを
イメージしてみましょう。

遊園地のジェットコースターに乗っていると、
だんだん景色が高くなってきて
そしてゴーと急降下して体がふわっと浮いて
キャーってみんなの声が聞こえてきて・・
まさに「いま」を体験しています。
これが「インタイム=in time)
時間の中にいるって意味。

今度は、ジェットコースターを外から眺めてみます。
ジェットコースータの全体像がみえて
昇ったり下ったりしているのが見えます。
これが「スルータイム=through time」
時間の外にいるって意味です。
全体像がみえ、俯瞰して客観視できます。


NLP(神経言語プログラミング)のスキルであるタイムラインは、
目標達成の際に大変有効なものです。



【主催】
スクリーンショット(2010-09-05 20.00.42)



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by yoga_therapy | 2011-03-18 10:24 | ├タイムライン|時間軸