NLP用語集|ミルトンモデル|日本で初めての起業で成功する実践心理学NLP×ヨガとは?



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NLP用語集:ミルトンモデル


人を動気づける方法を一緒に学んでいきましょう。

NLPではミルトン・モデルと言われています。

ミルトン・モデルとは、
催眠療法士の第一人者であるミルトン・エリクソン氏が催眠療法の最中にクライアントに対して、
発していた巧みな言葉遣いを体系化したものです。
相手の無意識に働きかけ、クライアント内部にある心理的障害を自然と顕在化する事を得意としました。

ミルトン・モデルは、意図的に曖昧な表現をすることで、マインドを混乱させ、
潜在意識のリソースにアクセスしながら、本人に最も適した意味を受けれるようにする
手法です。
曖昧な言葉の表現を意図的に使うことで、相手に解釈をゆだねていく言葉のテクニックです。


では、NLPのミルトン・モデルはどのような目的で
活用していくことができるのでしょうか?


・自分の動機づけ
・人の動機づけ
・マーケティング
・営業
・マネジメント
・告知文
・キャッチコピー
・自己紹介
・セルフイメージアップ


など・・いろいろな用途で活用することができます。



では、早速NLPのミルトン・モデルについてお話していきます。



ミルトン・モデルには、いくつかの体系化された言葉の使い方があります。

大きくわけて、「削除」「歪曲」「一般化」の3つのカテゴリーに別れます。


▼削除(省略)いくつかの情報を省く


1. 単純削除
 →主要となる名詞などを完全に削除することで、聞き手が自分の体験に合わせて
空白を埋める。「好奇心」や「はやくやろう」という気持ちにさせる。

「あなたがやっていることはいいですね。」

「ポジティブな方は、こういった事が得意なんですよ」
この言葉を聞いた人は、ポジティブな人になる為に、パフォーマンスを発揮する。


2. 比較削除
 →何の中で最上なのか?何と比べてからなのかに言及しない。
さらに良いものを探そうという気持ちになる。

「3倍もリラックスしていきます」


3. 指示詞の欠如
 →語られている名詞について具体的に述べない。

「これは、簡単に学ぶ事ができるものです。」


4. 不特定動詞
 →全ての動詞は、不特定である。
具体的に何が起こったのかということは伝えない。

「あなたは、自分の中の新しい経験に気づきます。」



▼歪曲、ある見方に集中して重きを置く


5. 名詞化
 →名詞を使う事で、多くの情報を削除している
不特定な語りかけをする事によって、相手の解釈に任せた働きかけが出来る。

「学びを実践する度に、洞察と気づきが起こります。」

「なんだか、雰囲気がよくなったよね」
具体的な内容に関わらず、嬉しい気持ちになる。


6. 因果関係
 →「~だから…」というように、理由づけする事で説得力を増す事ができる。
   A cause B

「息を吐き出すと共に、あらゆる緊張感がとけてなくなります。」
その時の状況を挙げる事によって、YESセットを得る事が出来、説得力が増す。


7. 複合等価
 →異なるモノを同じ事として、結びつける事。A=B
2つのことがイコールであるかのように伝える。
誘導や、ステイトを引き出すときによく使われる【テクニック】

YESが来る内容を最初に入れる事によって、本当に伝えたい事に対してNOという事が難しくなる。
 
「あなたが心理学に意識をむけるという事は、自分自身と向き合いはじめている表れです」
自己と向き合うという自己成長感を与える事が出来る。


8. 読心術/マインドリーディング
 →相手の中にある気持ちを読んでいるかのように、話す。 

「今すぐに、リラックスする事は難しいですよね」
今すぐでなければ、リラックスする。


9. 判断/ロストパフォーマティブ
 →価値判断をする人が削除されている評価的な発言。 

「NLPを学べるのは幸せなことです」


▼一般化、ひとつのサンプルを全体のことのように表現


10. 全称限定詞
 →「みんなが」「すべて」「あらゆる」「いつも」というように普遍的な一般化を表す言葉を使ったメッセージを相手に投げかける事ができるようになる。

 「世の中でNLPを使いこなす人は、みんなが優秀だよ」
相手に優秀だというメッセージを投げかける事ができるようになる。


11. 必然性/可能性の様相記号
 →「○○すべき」「○○しなければならない」など必要性を表す
「○○できる」「○○できない」などの可能性を表す

「あなたにはできます」
相手にできる勇気と可能性を与えることができる。


12. 前提
→会話の中に、既にそうなることを前提にして表現することで自然とリーディングされる
 「いますぐリラックスしたいですか、それとも後でリラックスしますか?」
順番はいずれにせよ、リラックスする事になる。


職場では・・・
 →上司が部下に対して、この言葉を伝えたとします。
 「あなたの能力は、あなたが思っているよりずっとすごいのよ」

もし、私たちが上司から今のような言葉をかけられたら、
どのように感じますか?


凄く嬉しいですよね。
ここには、NLPのミルトン・モデルの前提が含まれています。
それは「ずっとすごいのよ」です。


つまり、すごいことが前提にあるのです。


▼その他、メタファーによるパターン

13. 引用 
 →第三者の言葉を引用する事によって、否定的な感情が出てきづらくなる。
メッセージを責任を負えずに、伝えることができる。

リチャードバンドラー博士はこう言っていました。
『NLPは、人に自由と愛をもたらす手法だ』


イチローは、メジャー年間最多安打記録を更新した後、こう言った。
『あこがれを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。
自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性が広がると思います』


▼その他、間接的誘導パターン

14. 否定命令  
 →メッセージとは、逆の事を無意識に伝える。  

「すぐに、リラックスしないでくださいね」
緊張している人へリラックスする事のメッセージを伝える。




 

このように、ミルトン・モデルは、NLP(神経言語プログラミング)の中
で、多様的な使い方ができるスキルです。

あなたは、仮に
ミルトン・モデルだけを習得し使いこなすだけでも、
業績をグーンと挙げる事ができるでしょう(^ ^)




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今日も素敵な1日を(o^-')b

Om shanti

Mimi


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「コーチ、セラピスト、カウンセラー」のための起業コンサルタント 堀内 瑞穂(ミミ) 


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by yoga_therapy | 2011-04-05 16:10 | ├ミルトンモデル|伝達技